大磯シングルス3回目

 今年三度目の大磯シングルスの大会。

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前回は走り込み不足で満足のいく動きが出来なかったうえ、筋肉痛が3日も残ってしまった。
今回は同じ轍を踏まぬよう、2週間前から夕方のジョギングを課した。
朝のローラー50分は変わらず毎日決行。
ただしローラーはクライミング用ではなく、ベースをアップするメニューにして負荷を少し下げた。

そんなわけで今回はほどほどの体調で挑むことができた。
テニス自体は先月の試合以来だからひと月ぶり。
タッチはないけど足は動くぞという状態。

参加者は4人だったので総当たりを2周、6試合。
体力はあったので、力任せに打たず、ギャンブル的な仕掛けもせず、じっくり打ち合うことにした。
この「じっくり」というのが良かったらしく全勝で優勝。
4人しかいないとはいえ、5時間で6試合(6セット)はけっこうなもんです。

クーラーボックスを忘れてしまったので、来月も行かなきゃ。

スズメ

10数年前ペインターというソフトであれこれお絵かきしていました。

当時使っていたペインター7がwindows10でも使えるのがわかったので、またいじってみた。

ほとんど塗り絵だけどやっぱり面白い。

 

これは写真をエアブラシでトレースし、キャンバスのテスクチャをちょっと粗目にして木炭濃淡筆で塗り絵したもの。

背景も木炭で適当に書きました。

 

 

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テニスもそうだけど、10数年たって子育てが終わり、いくつかのことが1周回って戻ってきた感じです。

 

大磯とことんシングルス 2回目

 今年2回目、テニスシングルスの大会に参加。
前回同様、大磯のとことんシングルス。
前回は4人総当たりを2周、6勝して優勝でした。
今回は9名参加、時間の許す範囲で総当たり。
なかなかおじさんにはしんどい企画です。
顔ぶれを見ると当然のように私が最年長みたい。まあ50過ぎて参加する大会じゃないですね。

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ご覧のように梅雨の晴れ間というやつで、太陽はギラギラ。どこまでもつか?

第1試合の相手は参加メンバーの中で一番若いと思われる子。
私はこの1月テニスをやっていなかったので、タッチもへったくれもない。
しかも足も動かず体がボールに反応しない。
だめだこりゃと思いつつ、あっというまに1-4。
相手の子はスピナーで球質が私と合うので、私さえ凡ミスしなければラリーが続く。
1-4から無理打ちせずにひたすら粘っていたら、だんだん調子が出てきて4-4に追いついた。
ここで色気が出て4-5に。
6ゲーム先取なのであとがない。
またひたすら粘り5-5に追いついて、逆転で勝ってしまった。
このあと何試合あるのかわからないのに、エネルギー使いすぎてしまった。いつものことだけど。

次の試合はフラッターでつなぎはムーンボール。
この手の相手にはヘビースピンでガンガン打って、打ち抜くしかない。
6-3で勝ったけど、体は売り切れた。

お次の相手は正攻法の綺麗なテニス。
フォアは無茶ぶりしないし、サーブはいいスピンがかかっていてコースもよい。

バックのスライスのつなぎも申し分ない。
あんまり勝てる気がしなかったけど、ポイントは競って4ゲーム終わって2-2。ぜんぶ40-40になって1本勝負。
ここで私が徐々にパワーダウン。
すっきり2-6で負け。

お次はここまで全勝の子。初戦の相手のお友達。
サーブ、ストロークとも全くスキがなく、あっというまに0-4。
後ろで撃ち合っても全く相手にならないので、オールサーブ&ボレーに切り替えて何とか1ゲームもぎ取った。
所詮はったりなので、勝負はここまで。1-6で完敗。

この後はフォアが振れなくなってしまったので、残り3試合は全部サーブ&ボレー。
レシーブもストロークもフォアもバックもスライス。
足はまだ動いてサーブは打てたので、何とかごまかしながら3勝。

結局5勝2敗で3位でした。

序盤でひとり足がつって棄権したので、私の試合数は7。
8試合した人もいました。

30代のころは1日8試合とか何度かやったけど、50代になっての今は結構つらい。
頭使って省エネすべきなのでしょうが、長年やってきたプレースタイルを変えるのはなかなか難しいものです。
昔も序盤から省エネしようとして失敗したことが何度もあった。
結局最初からフォアでぐりぐり打ちまくっていけるとこまで行って、最後はつなぎ屋になって終わっていくのが私のスタイルなのでしょう。

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終わったのは4時前。1日良いお天気でした。

 

富士ヒルクライム試走

もうすぐ富士ヒルなので、試走に行きました。
朝5時41分千歳烏山駅発の準特急に乗り高尾駅へ。
高尾で乗り換え大月駅下車。
いつもはそこから富士急行にのって富士山駅まで行くのですが、時間があるので大月からロードバイクで走ることに。
電車に乗っているとあまり感じないけどじわじわ登っている。
富士山駅からスバルラインの入り口まではもっと上る。
距離にして30キロほど。
アップにはちょっときつかった。

前日の雨が富士山では雪になってやしないかと心配でしたが、大丈夫、ゲートは開いていた。
すでに疲れているけど頑張って上る。
観光バスの数が凄い。
2年ぶりの富士山だけど平日のバスの数が以前の祝祭日と変わらない。
しかも遠慮がない。
ぎりぎりを抜いていく。
中には黒煙を吹いている観光バスもいたけど、富士山のディーゼル規制はどうなった?
夏場にマイカー規制をしているけど観光バスや工事車両に対するディーゼル規制は?
ゲホゲホせき込みながら上る。
あまり楽しくないので、タイムだけに集中。

傾斜の緩むところではダンシングしてスピードを出す。
しかし12キロ過ぎくらいから足が売り切れて、ダンシングがつらい。
やっぱりアップが多かった。

よれよれになりながら1時間41分で到着。
過去1番遅い。

まあ今の実力はこんなものか。

5合目は外国人観光客でいっぱい。

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下りは真冬装備だけど凍える。

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おもわず私服ズボンを上から穿いて、腹には圧縮袋を巻き付ける。
これで何とか落ち着いた。

下り終わって2年前にもよったうどん屋さん「てっちゃん」でワカメ肉うどんをいただく。
元気出た。

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下り防寒装備と輪行袋が入ったリュックをローソンからゆうパックで送る。
世田谷まで960円だった。
電車代片道とだいたい同じ。

ちなみにリュックは翌日の午前中についた。

ゆうパックえらい。


これで退路を切ったので、走って帰るしかない。

山中湖を過ぎて山伏峠へ。

 

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この日は一度も富士山を拝めなかった。

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道志道の下りは気持ちいい。
思わず笑みがこぼれる。

17時50分に到着。
長い一日でした。

 

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新雛鶴トンネル再び

ゴールデンウィーク最終日、2日おいて再び新雛鶴トンネルへ。
少し天気が不安定、午前中は曇りベースで午後晴れるとのこと。
気温が低いので3日前より楽。
コースも当然覚えているので、頑張りどころと抜くところを意識して進める。
35号線、トンネルまでの道のりで唯一のお蕎麦屋さんがこの日は空いていた。

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いつも駐車場がいっぱいでスルーしていたのだが、ゴールデンウィーク最終日午前11時40分、車は一台もいない。
そこで食べたざるそば大盛、とってもおいしくてリーズナブル。
ファンになりました。

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これから最後の登りっていうのに腹いっぱいにしてどうする!というツッコみは誰もしてくれないので、淡々と登る。
学生たちが風のように抜いていく。
若いって素晴らしい。

トンネルの手前、ボタン桜の下でヤギさんたちが仕事をしている。
とってもかわいい。

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ヤギに癒されてから帰路につく。
藤野までの下りが楽しいことこの上ない。

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新雛鶴トンネル

富士ヒルも近づいているので、少し追い込まねば。
しかしゴールデンウィーク中は富士山のスバルラインも観光バスでいっぱいでとっても走りづらい。
車で移動すると大渋滞が待っているので、自宅から出発して混まなくてトレーニングできるコースとなるととっても限られている。
そこで選んだのが国道20号線と道士道の間を並行に走る35号線。
このルートで新雛鶴トンネルまで行って折り返す。
関東近郊の実業団チームの練習コースだそうだ。

自宅から相模湖プレジャープレストまでは尾根幹で多少アップダウンがある程度でほぼフラット。
しかしプレジャープレストの入り口を左折するといきなり山に入り、本気モードになる。
結構きついアップダウンを繰り返して藤野まで。
35号線に入ると登りベースで時々ダウンという感じで雛鶴神社まで進み、最後トンネルまで一気に登る。
5月3日は気温が高かったので、体にこたえた。

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大磯とことんシングルス

大磯の「とことんシングルス」に参加してきました。
3年前までは実業団戦に参加していたので、試合はやっていたのですが、ワンデイトーナメントにエントリーしたのは13~14年ぶり。
息子が小2からアイスホッケーを始めてずっとそちらに付き合っていたので、テニスは練習と実業団戦のみになっていました。

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大磯の大会はいくつか種類があり、以前は「スーパーワンデイ」に出ていました。
4人ずつブロックに分かれ総当たりで順位を決める。
1位は勝ち抜きのトーナメントに、2位、3位、4位は各順位でトーナメントを行い1位になった者は勝ち抜きトーナメントに進める。
その勝ち抜きトーナメントに優勝すると1万円をもらえるというシステム。
1位で抜ければ試合数も少なく休みもあるけど、順位別で勝ち上がるととんでもない試合数になる。
過去3回決勝まで行ったけどすべて順位別からの勝ち上がりで、最後に力尽きて優勝はない。
この記憶があるので、いきなり「スーパーワンデイ」に参加する勇気はなく「とことんシングルス」にしたのでした。

今回の参加者は少なく、わずか4名。
4名だけど「とことん」なので、総当たりを2回やるので試合数は6。
顔ぶれを見ると30歳前後が2名と40代がひとり、私が一番年長。
6試合もつか?

去年秋に練習を再開し、試合は3年ぶり。
最初は手が震えました。
試合勘もなくなっていたので、手探りで思い出しながら試合を進めた。
1試合目勝利。
これで波に乗り全試合勝利。
ロードバイクで足腰が鍛錬されていたので、6試合ダブルフォルトなしというおまけまでついた。
痙攣止めは飲んだけどね。

テニスの楽しさを思い出したので、また試合に出よう。